闘病記 2011年5月21日


今日は少し遅くなり14時45分ごろ部屋に着いた。ちょうど看護師さんがいて、移植の説明などを聞いていた。
最近は箸を洗ったり洗濯に行ったりはリハビリの為に出来るだけ自分でやる様にしているそうだ。

しばらくして売店に買い物に行った。病室の有るフロアでは周りの状況を見ながら、酸素濃度を90以下に落とさ
ないように自分で車椅子を動かして移動。エレベーターからは普通に押していく。そして、帰りはエレベーターを
降りてから車椅子を歩行器代わりにゆっくりと酸素濃度を見ながら歩いて帰った。
歩行器を使ってみたかったが、酸素ボンベを付けられる様になっていなかった。看護師さんに聞いてみたら、酸素
ボンベを付けることも出来るそうで、早速歩行器を使わせてもらった。

1回目は廊下の端まで行って帰る。
2回目は洗濯物を乾燥機に入れ替える時(ほぼ廊下の端)
3回目は給食の食器をワゴンまで返し、そのまま乾燥機の洗濯物を取りに行った。

酸素濃度を気にしながらなので時間はかかりますが、ある意味その「挑戦」が楽しいようです。立話が出来る患者
さんや看護師さんも増え、毎日が充実しているようです。
肝肺症候群の現在の状態(肺)ですが、先生いわく肝臓と別に肺に疾患が有るレベルなので、二つの重い病気を抱えて
いるのと同じ状態だそうです。肺疾患は肝臓移植をしても直らないかも知れないそうです。ただし、肺高血圧症は以前
指摘されていたが、なぜか現在は指摘されてない様です。それについては先生にも謎だそうです。

手術後は4〜5日はICU、そして個室に入れる状態になるまでHCUで治療する予定です。

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